External Security Scan

URLだけで、外部から見える脆弱性を無料診断。

国内の脆弱性情報(JVN)・悪用が確認された脆弱性(KEV)と照合し、対応の優先順位まで明確にします。

今すぐ無料診断クレジットカード・登録不要
  • 外部から確認できる範囲のみ
  • 非侵入型(サイトへの負荷を抑えた診断)
  • 所有サイト前提
  • 運営: Miichisoft ↗
Free Scan

サイトを無料で診断する

診断したいサイトのURLを入力してください。結果まで目安1〜2分です。

  • クレジットカード不要
  • 登録不要
  • 結果まで目安1〜2分(サイトにより変動)

Standard診断は公開されている情報の確認のみを行い、サイトへの変更や攻撃的な操作は行いません。送信元IP・User-Agentや診断の仕組みは「診断の仕組みと安全性」をご覧ください。

Database

これだけの脆弱性データと照合します

入力されたサイトを、国内外の脆弱性データベースと突き合わせて確認します。データは定期的に更新しています。

Sample Report

診断結果の例

実際の診断より・匿名化
shop-●●●●.jpEC・小売
E
重大 2件高 2件中 10件低 7件
主な検出と想定される影響
  • サポート終了(EOL)のPHPに既知の脆弱性(推定) — 決済・個人情報の漏えい・改ざんの恐れ
  • 悪用が実証済み(KEV)の脆弱性に該当の可能性 — 優先対応が必要
  • TLS証明書の有効期限が間近 — 放置するとサイト停止・ブラウザ警告
  • 外部スクリプトの改ざん対策(SRI)が未設定

実際の無料診断(パッシブ)にもとづく代表例です。サイト名・固有情報は匿名化しています。脆弱性(CVE)は推定(要確認)。

自社サイトを無料で診断
●●●●.ioSaaS・IT
D
高 2件中 7件低 5件
主な検出と想定される影響
  • WordPress本体・プラグインに既知の脆弱性(推定) — 乗っ取り・改ざんの恐れ
  • 悪用が実証済み(KEV)の脆弱性に該当の可能性
  • セキュリティヘッダー(CSP等)が未設定 — クロスサイト攻撃を受けやすい

実際の無料診断(パッシブ)にもとづく代表例です。サイト名・固有情報は匿名化しています。脆弱性(CVE)は推定(要確認)。

自社サイトを無料で診断
●●●●.co.jp製造業
B
高 2件中 5件低 2件
主な検出と想定される影響
  • 古いnginxに既知の脆弱性(推定) — サーバーの更新・設定見直しを推奨
  • なりすましメール対策(SPF/DMARC)の不備 — 取引先への詐欺メールに悪用される恐れ
  • 一部のセキュリティヘッダーが未設定

実際の無料診断(パッシブ)にもとづく代表例です。サイト名・固有情報は匿名化しています。脆弱性(CVE)は推定(要確認)。

自社サイトを無料で診断
●●●●.or.jp医療
B
高 1件中 5件低 4件
主な検出と想定される影響
  • サポート切れのJavaScriptライブラリに既知の脆弱性(推定) — 画面改ざん・XSSの恐れ
  • 患者向けフォーム周りのセキュリティヘッダーが未設定
  • メールのなりすまし対策に改善の余地

実際の無料診断(パッシブ)にもとづく代表例です。サイト名・固有情報は匿名化しています。脆弱性(CVE)は推定(要確認)。

自社サイトを無料で診断
What We Check

外部から確認できる範囲を、体系的に診断します。

通信の暗号化、サポート切れソフト、既知の脆弱性、ソフトウェアサプライチェーン、設定ファイルの露出まで。プランごとの診断範囲は下記のとおりです。

おすすめ・まずはここから

Standard

(無料・外部診断)

外部から確認できる範囲を診断します。既知の脆弱性は「推定(要確認)」として表示します。登録・クレジットカード不要。

今すぐ無料診断

Advanced

(無料・メール認証・詳細表示)

ご自身のドメインをメール認証すると、詳細(CVE番号・バージョン・対応方法)まで開示し、所有を確認した自社ドメインに限り技術・バージョン特定などの軽度の能動的検査(非破壊)も実施します。

メール認証で無料診断

Professional

(受託・専門診断・修正・移行)

攻撃シナリオと詳細な修正手順のご提示から、修正・システム移行の実施までを受託します(有償)。

相談する
Coverage

外部から見える技術のうち、下記の対応製品を照合します。

Webサーバーから国産CMS・グループウェア、開発基盤やメール・SSHまで。インターネットから見える製品名とバージョンを、国内外の脆弱性情報(JVN・NVDなど)と突き合わせ、更新が必要な箇所を洗い出します。

100+照合対象製品
10技術カテゴリ
14国産製品

※ 上記は照合対象の製品数であり、実際に検出できる範囲は外部に公開されている情報に依存します。全ての製品・バージョンの検出を保証するものではありません。検出結果は外部から見える情報に基づく推定(要確認)を含みます。

Webサーバー

外部から見えるWebサーバーの種類とバージョンを確かめます。

nginxApacheIISLiteSpeed

言語・実行環境

実行環境のバージョンが外部から分かる状態になっていないかを調べます。

PHPNode.jsPythonRuby

フレームワーク・DB

アプリの土台やデータベースに、既知の弱点が残っていないかを突き合わせます。

LaravelRailsDjangoSymfonyMySQLPostgreSQL

海外CMS

広く使われるCMSを、公開中の脆弱性情報と照らし合わせます。

WordPressDrupalJoomlaconcrete5

日本製CMS・グループウェア

国産製品に対応

国内でよく使われる国産CMS・グループウェアも、照合の対象に含めています。

EC-CUBEbaserCMSShirasagiNetCommonsMovable TypeXOOPSSOY CMSWelcarta-blog cmsGROWIGaroon(パッケージ版)サイボウズOfficedesknet'sGroupSession

DevOps・Git

開発用ツールがインターネットから誰でもアクセスできる状態になっていないかを点検します。

JenkinsGitLabGit

セキュリティ機器・ネットワーク入口

VPN装置やファイアウォールなど、社内ネットワークの入口にある機器が外から見える状態かを確認します。

VPN・ゲートウェイロードバランサー

エンタープライズ

社内の業務システムや旧来のJava基盤に、既知の弱点が残っていないかを洗い出します。

ConfluenceJiraWebLogicWebSphereRedmine

メール・FTP・SSH

メールやSSHなどの公開サービスが接続時に返す製品名・バージョンの表示を確認します。

OpenSSHPostfixEximDovecotProFTPD

監視・管理

管理画面が外部に公開されたままになっていないかを探します。

GrafanaphpMyAdminElasticsearchNextcloudGLPI

外から見えない技術は、メール認証後の Advanced診断(無料)や受託診断(有償)でより深く確認します。対応製品は順次追加しています。

自社サイトを無料で診断する(約1〜2分・登録不要・非侵入)
Honesty

本サービスの判定について

Mii Secure Scan は、外から見える情報だけで診断します。だからこそ、どこまでが「推定」でどこからが「確定」かを、はっきり分けてお伝えします。

推定(要確認)

公開情報(バージョン表示など)から「該当の可能性がある」もの。実際の影響は要確認です。Standardの指摘の多くはこの区分です。

確定

Advanced(ドメイン所有確認後)で追加確認を行い、該当を裏付けたもの。推定を検証して確定します。

判定は決定的(deterministic)

判定は固定ルールと脆弱性DBに基づきます。AIは結果の説明の補助にのみ使い、判定そのものには用いません。

Pricing

なぜ無料?

Standard は、外部から確認できる範囲に限定した診断のため無料で提供しています。より詳細な診断(Advanced)や、専門家による診断・修正・移行(Professional・有償)が必要な場合は、別途ご案内します。

Why Us

なぜ Mii Secure Scan か

国内の脆弱性情報との照合から、悪用実績の優先表示、推定と確定の明示、そして診断後の対応まで。外部診断を「気づき」で終わらせないための設計です。

  1. JP-MOAT
    国内の脆弱性情報(JVN)とも照合

    海外の脆弱性データベースに加え、日本で公開される脆弱性情報(JVN)とも突き合わせて確認します。

  2. SIGNAL
    悪用が確認された脆弱性(KEV)を優先表示

    実際に悪用が確認された脆弱性(CISA KEV)を上位に表示し、対応の優先順位を明確にします。

  3. HONEST
    「推定」と「確定」を明示して区別

    バージョン等からの「推定(要確認)」と、確認済みの「確定」を分けて表示します。過大な表現はしません。

  4. PARTNER
    診断後の修正・移行まで対応可能

    発見して終わりにしません。修正・システム移行の実施までを Miichisoft が一貫して対応します(Professional)。

FAQ

よくあるご質問

診断の安全性・データの取り扱い・料金についてのご質問にお答えします。

Standard診断は、公開されている情報を確認する非侵入型の診断です。攻撃的な操作や過度なアクセスは行わず、本番環境への影響を抑えた方法で実施します。詳しくは「診断の仕組みと安全性」をご覧ください。

運営会社: Miichisoft(会社情報・特定商取引法に基づく表記) ・ ご相談・レポートは日本語で対応します。

Professional(受託・専門診断+改修)

脆弱性を見つけるだけで終わらせません。診断から修正・移行、再診断まで Miichisoft が一貫して対応します。

お問い合わせ
守秘
NDA 締結のうえで実施します。
範囲明示
対象・期間・手法を書面で合意します(所有サイト前提)。
料金目安
対象の規模・範囲に応じて個別にお見積りします。
実績
公開準備中です。個別にご案内します。
資格・基準
ISO/IEC 27001 ほか(詳細はProfessionalページ)。